苦手を克服

授業

国際化が進む中で、英会話ができると、仕事や旅行など、様々な場面で、役に立ちます。 日本人は、中学校、高校と、英語の時間があり、生活の中にも英単語があふれているにも関わらず、英会話に対して、苦手意識が強いように思えます。 私は、ニュージーランドにワーキングホリデイで滞在した経験がありますが、英語学校に行っているルームメイトは、日本人同士で固まって行動することが多く、現地人の友達を紹介しても、はずかしがって、なかなか話さないことが多いのです。 私は、英語学校に行くお金がなかったので、自分から、現地人の集まるパーテイーなどに顔を出したりして、現地人の友達と行動していたので、自然に日常会話が身についていきました。

最初は、現地の方たちの話す英語もよく理解できず、「私の英語は全然上達しない」と悩んだ時期もありました。 しかし、現地の友達との交流を深めていくうちに、相手の言っている意味がわかるようになったり、自分の意見も伝えられるようになってきました。 英会話の勉強方法には、色々な方法があります。 社交的で、英語を間違えても、「よし、次は頑張るぞ」と思える方は、英語しか話せない外国人で、日本に興味があり、英語を教えてくれる友達をつくるのが良いでしょう。 恥ずかしがり屋で、なかなか知らない方と話せない方は、まず、自分に合った英会話教材や、英会話学校等で、英語の基礎を学び、英語対する自信をある程度つけてから、外国人の方と英会話をはじめると、よいでしょう。